新型コロナウイルスワクチン接種について






 新型コロナワクチン接種の予約について


 日(木)から予約受付を開始しています。

 現在は、5月末までの予約受付となっています。
 6月以降の予約受付は、ワクチンの追加供給が決定次第お知らせします。
 (5月17日の週には受付開始できる見込みです。)


 基礎疾患等のある方は感染した際の重症化が懸念されます。
 接種予約に際して、それらの方が優先的に接種受けられるよう、健康上問題のない方は、
 予約時期を遅らせるなど、可能な範囲での配慮をお願いいたします。
 ※今後、ワクチンは十分な量が確保され、7月中には接種を希望される65歳以上の方が
  2回接種を終了できるよう計画しています。

 @接種場所の決定について
 A予約の方法
 B接種可能な医療機関と集団接種会場と日程について(令和3年5月7日17時現在)


 インターネットからの予約
  下記のQRコードもしくはURLからアクセスしてください。
  https://vaccines.sciseed.jp/shimanto/login
  インターネットからの予約
 ■ネット予約について
  ・接種券にある「券番号」と西暦による生年月日の入力が必要です。
  ・2回目の予約は、自動的に1回目の3週間後に入るようになります。

 


 ワクチン接種までの流れ

 現在高齢者(昭和32年4月1日以前に生まれた方)の優先接種について、4月中にワクチン接種に必要な券(接種券)を送付し、高齢者施設、医療機関等に入所している方から順に接種を開始し(4月下旬を予定)、在宅の高齢者については5月から接種を開始する予定です。
 高齢者以外の方については、順次接種券を送付し、接種を受けていただく予定です(基礎疾患を有する方等を優先)。


新型コロナウイルスワクチン接種について

 

 接種回数・費用

 令和3年3月現在、国による認可を受けているファイザー社のワクチンは、効果を十分に得るため、1回目の接種後、通常3週間後に2回目の接種を受ける必要があります。(※新型コロナワクチン以外の予防接種をする場合は、前後に13日以上の間隔をおくこと)
 接種費用は無料です。

新型コロナウイルスワクチン接種について

 

 接種場所・方法

 新型コロナワクチン接種は原則、住民票のある市町村で接種を行います。
 〇集団接種
  市が開設する接種会場(調整中)
〇個別接種
 市内医療機関(詳細が決まり次第お知らせします。)
新型コロナウイルスワクチン接種について   新型コロナウイルスワクチン接種について

※やむを得ない事情により、住所地外で接種できる場合は次のとおりです。
・出産のために里帰りしている妊産婦
・遠隔地へ下宿している学生
・単身赴任者
・長期入院、長期入所している
・基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
・災害による被害にあった者
・拘留又は留置されている者、受刑者等


 接種期間

 令和3年4月26日から令和4年2月28日まで

 

 効果と副反応について

 ワクチン接種を受けた人は、受けていない人よりも新型コロナウイルス感染症の発症が少ないことが報告されています。
 一般的にワクチン接種後には、ワクチンが免疫を付けるための反応を起こすため「副反応※」が生じる可能性があります。主な副反応は、接種後数日以内に現れる可能性がある、頭痛、関節や筋肉の痛み、注射した部分の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。接種後すぐに現れる可能性のある症状として、アナフィラキシーなど重大な副反応がアメリカでは20万人に1人の割合で起こるとされているため、ワクチン接種後は15分〜30分間、医師による経過観察を行うこととしています。もしアナフィラキシー等が起きた場合、すぐに対応が可能なよう準備をしています。
 ※副反応とは:ワクチン接種に伴う免疫獲得という本来の効果以外のはたらき



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新型コロナウイルスワクチン接種について



 予防接種を受けることができない方、注意が必要な方

〇 受けることができない方

明らかに発熱している方※1
重い急性疾患にかかっている方
新型コロナワクチンの成分に対し重度の過敏症※2の既往歴のある方
     
  ※1 明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平熱の体温を鑑みて発熱と判断される場合は、この限りではありません。
  ※2 アナフィラキシーや全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。
     
〇 注意が必要な方
心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
過去に予防接種を受けて、接種2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状が出た方
妊娠中、または妊娠している可能性がある方、授乳している方
過去に薬剤で過敏症やアレルギーを起こしたことがある方

 

 

 相談先

≪四万十市新型コロナワクチン接種コールセンター≫
  ワクチン接種に関する一般的な問い合わせ(スケジュールや予約手続きをはじめ基本的な相談)
  について対応します。
  (例)・新型コロナワクチン接種について
     ・ワクチン接種の予約受付に関すること
     ・接種場所や日程について
     ・接種対象者(接種順位、妊婦、注意が必要な基礎疾患、妊婦等)について など
  電話番号:0880-34-8535
  受付時間:9時〜17時(土・日・祝日含む。)

≪四万十市健康推進課ワクチン接種推進係≫
  四万十市の新型コロナワクチンに係る施策について
  (例)・ワクチンの受け取りなど、医療機関等からの問い合わせ
     ・接種券の紛失や再発行に関すること
     ・住民票のある市町村以外で接種を希望する場合
     ・受診券の送付先変更 など
  電話番号:0880-34-8585
  FAX番号:0880-34-0567
  受付時間:8時30分〜17時15分(土・日・祝日を除く。)

≪高知県新型コロナウイルスワクチン専門相談電話≫
  ワクチンを接種した後に副反応を疑う症状があった場合や医学的知見が必要となる専門的な相談に
  関する県民からの問合わせについて、看護師などの専門職が対応します。
  (例)・これまでに認められている副反応について
     ・接種後の不安や症状等を相談できる医療機関について など
  電話番号:088-823-9889
  受付時間:9時〜21時(土・日・祝日含む。)
  ※聴覚や言語に障害等で電話での相談が困難な方は、FAXをご利用ください。
   FAX番号:088-873-9941

≪厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター≫
  新型コロナワクチン施策のあり方等の問い合わせ
  電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
  受付時間:9時〜21時(土・日・祝日含む。)
  ※聴覚に障害のある方は、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。

 

 関連リンク先

 ・新型コロナワクチンについて(厚生労働省ホームページ)
 ・首相官邸ホームページ




 今後スケジュール等、詳細な情報が決まり次第、随時更新していきます。



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