四万十市長メッセージ



 新型コロナウイルス感染症は、都市部を中心に全国では連日4,000人から5,000人が確認されており、本日、幡多福祉保健所管内四万十市でも新型コロナウイルスの感染が確認されました。
 現在、幡多福祉保健所による濃厚接触者調査が進められています。
 陽性と判定された方やその家族のショックは計り知れません。根拠のないデマや中傷が向けられることとなれば、本人をはじめ、家族にとって大きな心の傷となります。
 また、デマや中傷は、体調不良となっている方の受診を遠ざけてしまう事となり、感染拡大につながってしまうことにもなりかねません。
 全国の発生者数から考えると、どこでも、誰でも、思いがけず感染をする場合はあります。十分な注意をしていても感染する場合もあります。
 私たち市民に求められる行動は感染を拡げない事です。
 そこで、市民の皆様へ私からのお願いです。
 @ 体調不良となった場合は速やかに医療機関に相談することを徹底してください。
 A 不確かな情報に惑わされず、憶測の発言を慎むなど、冷静な行動をお願いします。
 不幸にして感染してしまった方、またその家族の心情を思いやり、地域全体で新型コロナウイルス感染症を克服できるよう市民の皆様のご協力をお願いします。
 最後になりますが、体調の変化に注意するとともに、マスクの着用等十分な感染予防対策の継続をお願いします。

令和3年1月27日      
四万十市長 中平 正宏







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