四万十川国際音楽祭 ’2002



助 成:文化庁・公益信託こうちNPO地域社会づくりファンド・高知県文化財団
協 賛:アサヒビール

世界初演!!
山下洋輔委嘱作品・・林英哲との共演


日 時

 2002年2月24日(日) 午後2時開演

場 所  中村市立文化センター
入 場 料:
指定席

 ¥5,000(一般)(当日\5,500)

自由席
 ¥4,000(一般)(当日\4,500)

 ¥2,000(高校生以下)(当日\2,500)
プログラム:
曲 目
 山下洋輔作曲「プレイゾーン組曲」
 シューベルト作曲「八重奏曲 ヘ長調 D.803」
 他




四万十川国際音楽祭は、

 毎年夏から秋にかけて中村市を中心に開催しています。 日本最後の清流四万十川流域の、四国西南に位置する中村市は、人口35,000人あまりの小京都として親しまれています。 また、中村市は古くからクラシック音楽の盛んな土地で、戦後間もなく(昭和21年)オーケストラ活動を開始し現在に至っています。 中村市は高知市から西に約120qの山、川、海の自然に恵まれた人情の厚く、音楽文化の土壌が豊かな環境のなか、1994年より市民と行政とが協力して「四万十川国際音楽祭」がスタートしました。 この音楽祭は、単に有名な演奏家を招くだけではなく、この音楽祭によって直接音楽文化の発展、また青少年の音楽教育、そして町づくりをねらっています。 そしてこの音楽祭の計画は、『なかむら音楽振興会』(1991年発足)と『中村交響楽団』とが中心になって輪を広げ行っています。

◆これまでの出演者
1994・
山岡耕筰、東京ジュニアアンサンブル、
中村交響楽団、モスクワグネシンヴィルトゥゾ
   (グネシン記念音楽学校室内オ−ケストラ)、
薗田憲一とデキシーキングス、マルタ、山下洋輔
1995・
山岡耕筰、ライナー・キュッヒル、勝郁子、中村交響楽団
1996・
山岡耕筰、山岡みどり、中村交響楽団、
ウルマー・カンマー・アンサンブル、
杵屋弥一郎、ベルリン・フィル・ピアノ四重奏団
1997・
山岡耕筰、金昌国、中村交響楽団、オリオン・ピアノトリオ
1998・
山岡耕筰、池田俊、中村交響楽団、
オーケストラ・アンサンブル・金沢 ライナー・キュッヒル、
勝郁子、キュッヒル真知子、水嶋一江
1999・
山岡耕筰、中須賀悦子(メゾソプラノ)、中村交響楽団、御喜美江、
ゲオルグ・シェンク ベルリン・フィルハーモニー・シャルーンアンサンブル、
エマニュエル・パユ
2000・
山岡耕筰、中村交響楽団、ロジェ・ワーグナ合唱団、
アマラ・カマラ、通崎睦美、金子雄生、港大尋