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マダニによる感染症にご注意を!
その他情報  健康推進課 E-MAIL  - 18/5/22(火) 11:13 -
  
 県内では、毎年、マダニが媒介する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)や日本紅斑熱、つつが虫病が発生しています。今年度もすでに幡多福祉保健所管内では、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の症例が確認されています。
 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)や日本紅斑熱、つつが虫病は、主にマダニに咬まれることにより感染するため、予防対策としては、野外でマダニに咬まれないようにすることが重要です。
 これから気温が上がり、薄着で野外へ出かける機会が多くなる時期となりますが、マダニに咬まれないように注意しましょう。
【マダニによる感染症と症状】
重症熱性血小板減少症候群(SFTS):潜伏期間は6日〜2週間。症状は、発熱、消化器症状(腹痛、下痢、吐き気など)、頭痛、意識障害など。
日本紅斑熱:潜伏期間は2日〜8日。症状は、発熱、倦怠感、発疹など。
【マダニによる感染症を防ぐには】
マダニは森林や草地など屋外に生息する比較的大型のダニです。屋内に生息するダニとは違います。マダニは春から秋にかけて活動が活発になります。感染を予防するためのワクチン等はありません。マダニに咬まれないようにするのが大切です。
【屋外で活動するときは】
・肌を出さないよう、長袖、長ズボン、足を完全に覆う靴、帽子、手袋などを着用しましょう。
・防虫スプレーを活用しましょう。
・地面に直接座ったり、寝転んだりせず、イスや敷物を使用しましょう。
・帰宅後はすぐに入浴して、マダニに咬まれていないか確認しましょう(わきの下、足の付け根、手首、膝の裏など皮膚のやわらかいところに咬みつきやすいです)。
【マダニに咬まれてしまったら】
・マダニに咬まれても、痛みや痒みは少なく気づかないことが多くあります。
・吸血中のマダニに気づいたら、つぶしたり、無理に引き抜いたりせず、医療機関で処置を受けてください。
・野山に出かけた後に発熱などの症状が出たら、速やかに医療機関を受診してください。

【マダニに関する問い合わせ先】
高知県幡多福祉保健所 0880−35−5979
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